2026年6月17日水曜日

2026/5/28(木) 江の島

ただの江の島観光。
どうして江の島に行くことになったかは話せば長く……もないか。
私が中学二年の修学旅行で江の島鎌倉に行っているのだ。
関東の田舎の中学校の旅行先としては、当時は定番だったと思う。
一泊で古都鎌倉と、セットで海を見に行くというコース。
その、鎌倉はうっすらと記憶にないでもないのだが。
江の島の事をまったく覚えていないのだ。
そんな事を飲み話ししていたところ、それなら行ってみようという流れになり。
記憶が蘇るかどうかは怪しいところではあるが、それならそれで”未知”の江の島を見ておくのもいいだろう。


地元で朝ごはん。
松の屋の朝食メニューの玉子丼。
ようはカツ丼のカツ抜きだ。
欲しがりませんカツまでは精神。


東海道線直通のグリーン車に陣取り、まずは軽く。
よかいち、初めて飲んだがわりと旨いな。



片瀬江ノ島駅。
地図で周辺を確認。
さっそく一つ思い出した、江の島水族館に行ってるはずだ。
中の記憶は思い出せないが、行ったのは確か。



向こうに江の島



仲見世。
うーん……記憶に……
いや、こういう光景はありふれてどこにでもあるからなあ。








江島神社を登って行き、


島の頂上部を西へ。





西の端をフェリー乗り場へ下っていく。





岩畳に腰を下ろして一杯。
記憶にある……、いや、修学旅行の時のこの場所かははっきりしないが、随分昔にこういう岩畳の場所を散策した記憶はある。
そして私の場合海辺を散策した経験が極めて乏しいので。
ただ確信までは持てない。
こういう光景って他でもあるし、何かで見たそれと記憶が混濁している可能性も無くはないだろう。




崖下の波打ち際を島の南側へ散策したが、これ以上は無理ってとこで引き返す。



島の頂上部に戻って適当な店でビールとしらす。
値段はもちろん観光地価格だが、悪くはない。


あの展望塔も何か、記憶に……いや……





帰りに仲見世でお土産を買っていく。
小雨ながら若い人も多く、外国人観光客もいて賑わっていた。

バスがあったので藤沢駅まで戻ってしまう。




藤沢ホルモン、という店でうちあげ。
ビルの入口が入りにくい見た目、平日の中途半端な午後の時間にも関わらず、そこそこ客は入っていた。
値段も量も味もまずまず。
繁盛しているのも分かる。




藤沢マーケット、というビルの地下にあるローカルスーパーで買い物して帰った。

記憶に引っかかるものがあるような無いような、でも来てよかった。
過去の記憶は抜きにしても、普通に観光地として楽しかったよ。

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