2022年3月18日金曜日

2022/1/30(日) 武川岳

 


飯能からバスにのり、名郷バス停から





ここから山道に入る。




尾根の東側が採石場になっている。





天狗岩の男坂は。坂というか、わりと岩場。
ただ浮石は無く、ペンキマークも多い。
別に危なっかしい所は無かった。



広葉樹の森から針葉樹の植林帯に変わるところはいつも暗さにびびる。
中に入ってみればそこまで暗い訳でもないが。






北へ進んで武川岳。



南側がひらけているが、今日は雲が多め。




武川岳でモーニング。



さらに北へ。
しばらくは左手に武甲さんを眺めながら。



ずるずる斜面。嫌ね。






林道を横切る。




二子山が見えてきた。




二子山(雄岳)からの武甲山と秩父市街の眺め。



二子山(雌岳)からの浅間神社コースは毎年の氷柱で通行止め中。




おなじみのズルズル地帯を下って、





芦ヶ久保駅に下山。
氷柱期間中なので寄っていこうか。






ここ、あしがくぼの氷柱は沢に散水して作る人工の氷柱だが。
いっぺんくらいは見てもいいんじゃないかな?
駅近くなので電車で見に来られるし。
氷柱期間中は特急が芦ヶ久保駅に停まる。


HPに案内が無かったので、コロナのアレで無いのかと思っていたが。
市内循環の無料バスはあったんだ。
着替え持ってきて武甲温泉に行ってもよかったなあ。


道の駅で飯を食い、お土産を買って帰宅。


芦ヶ久保の二子山は以前より何度も登っている山だった。
駅から歩けて手ごろなコースタイムなのがいい。
ただ南側の名郷からつなげて歩くのは初心者にはややしんどくて。
今回ようやくその課題が果たせた。

2022年1月19日水曜日

2021年末~2022年始の山

 年末年始に登った山。個別の記事にするほどでもないのでダイジェストで。

--------------------
12/15(水)
四方津駅スタート

急峻な地形に無理やりな林道が通されている。


大丸から金山峠方面へ向かうと、




治山事業が入っている最中のようで、尾根上が林道化していた。




地図上では破線ルート。
急斜面に分厚く落ち葉が積もって、下りが難儀。


尾根を東の端まで歩くつもりだったのに、里が近ずいてきてアレ?と地図を見ると。

どうも守屋地図で×印の方へ入ってしまったようだ。
いいや、今日は温泉が目的だし、このまま下ってしまおう。

守屋地図では×印だが、普通に標識はある。


畑の中の舗装路を通って、


県道35号へ下山。

そのまま秋山温泉へ。

ビール。

熱燗。

菊正宗の香り冷酒というのを頼んでみる。
……ギンパックじゃないの?これ。


上野原駅に戻ってきて、一福に寄りたかったのだけど水曜日でお休み。
幸楽苑で一杯。
花春の大吟醸、なかなかうまかった。


--------------------
12/26(水)
土日出勤する代休を水曜日にとることが多いのだ。


藤野駅スタート。

徒歩で陣馬山登山口まできた。
バスは8時台にならないと無いので。

山里の朝は冷える。
二重の手袋でも指先がかじかんでしまう。

陣馬の御立派様。

筑波の方までくっきり。

もちろん富士も。

クリスマスに食べ損ねたシュトーレンを食べる。

重い!
物理的な重量でも、胃袋的な意味でも。


景信山。

青木茶屋のダルマストーブは客が暖をとるためのものではなく、
暖を取るワンコを眺めるためのもの。

その辺の葉っぱの天ぷら、うまい。


小仏城山。

小仏峠で守屋地図店が開店していたので、改訂版を入手。

高尾山で久しぶりに天狗ドッグを食っていく。
どうでもいいけど「狗」と「ドッグ」がかぶるね。


高尾山口駅でゴール。
藤野駅から6時間。トレーニングがてらに早めに歩いてみた。

--------------------
12/29(水)
塔ノ岳でお鍋を食べて山納めとしようとおもったのだが、

さささ、寒い!

温度は-4℃でそこまででもないのだけど、冷たい風と主に吹雪が吹き付けてくる。

帽子のつばから垂れる汗が凍ってつららになるの、笑うでしょ。

こんなところで飯など食えるかと下山。

花立まで下るとうってかわって暖かい。

山頂は雲の中だが、ここは雲の下か。

鍋を作っているうちに山頂の方も晴れたっぽい。

実はお鍋を作るのに、水を持ってくるのを忘れるという失態。
水を買おうにも花立山荘はやってない。
代わりに日本酒で煮た。
旨くは無い。


--------------------
1/4(火)
手違いで写真を消してしまった。

鶴巻温泉駅~善波峠~大山~ヤビツ峠~蓑毛~富士見の湯~秦野駅
上記区間すべて歩き。
ヤビツ峠のバスはもとより、蓑毛も平日ダイヤで50分待ちな為、歩いた。
富士見の湯からの送迎バスもなく、結局駅まで歩き。
寝正月でたるんだ身体にカツを入れた、という事にしよう。

--------------------
1/9(日)~1/10(月)
同じく、写真消去。

0501 神田
0611 高尾
0614 高尾 中央線松本行
0623 相模湖
0631 相模湖駅 神奈中バス 湖28三ケ木行
0653 三ケ木
0700 三ケ木 神奈中バス 三56月夜野行
0738 神の川入口

神の川入口~神の川集落跡~鐘撞山~大室山~加入道山
(加入道避難小屋泊)
加入道山~畔ケ丸~大滝峠上~大滝橋バス停~中川温泉ぶなの湯

中川温泉~新松田駅までバス

久しぶりの西丹沢。
アクセスが悪くてなかなか足が向かないが、守屋地図の改訂版を買ったのを機に。
丹沢の北側の道志道は、道志村のバスは無いも同然なのだが、神奈川県側(青根・青野原)は始発からバスを乗り継げば来られる。

山登りを始めた頃、高尾山の展望台から富士山を眺めて、富士の右手前の端正な三角形の山も気になった。
その大室山に12年越しにようやく登った。
しかし鐘撞山からのルートはしんどい。
16kgの宿泊装備だときついのなんの。
また大室山の山頂からの眺めもいまいち。
(山頂より5分南西に下った場所が眺めがいい)
でもいい刺激にはなった。