■計画
0757 赤羽 快速ラビット宇都宮行
0854 小山
0908 小山 水戸線勝田行
0943 岩瀬 1980円
岩瀬駅(50)
↓1:25
雨引山(409)
↓1:50
燕山
↓0:40
加波山(708)
↓0:45
一本杉峠
↓0:30
足尾山(627)
↓0:50
きのこ山(527)
↓2:20
筑波高原キャンプ場(480)
↓1:00
女体山(840)
↓1:20
つつじが丘(520)
計10:40
筑波山京成ホテル 日帰り入浴11:00-15:30 1500円
つつじが丘 から毎時00分にバスが出ている
つくばセンターまで55分 930円
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ちょっとしたトラブルで、赤羽駅の0757の宇都宮行に乗りそびれてしまった。
後続の列車に乗りはしたが、小山駅から水戸線の乗り換えが1時間後。
小山駅の水戸線ホーム上のコンコースにはベンチとテレビがあって、待合所みたいだ。
関東ふれあいの道でもあり、案内はある。
春うらら。
名刹・雨引観音の裏山なため、ご老人ハイカーがたくさん。
目指す筑波山がみえる。
とはいえ時々すれ違いはある程度。
関東平野一円に電波を届けられる立地として最適なのだ。
それはとりもなおさず広い関東平野のあちこちから展望が効くということでもあり。
筑波が低名山たる所以でもある。
社殿の脇の階段を登っていく。
脇の石碑は各地の講のもので。
ちらと見た奴には銚子とかあった。
遠くから講を組んで詣でるほどには信仰を集めた神社だったようだ。
こっちはたばこ神社。
JTや地元農家の寄進。
昔は農村に現金収入をもたらしてくれるものは祀る対象たりえたのだな。
天中宮??
多いって。
各地の講の信徒団体がやってきて、休憩したり泊まったりする宿坊のようなものだろうか。
平成に入ってから建てたか手直ししたように見える。
いままで気にした事なかったが。
こういう山中の無人の神社に講を組んで団体で登山にくるの。
そう遠い昔の風習というわけでもなく、割と最近まで続いていたのかも知れないなあ。
それが平成の30年でほぼ死に絶えた。
思えば「新ハイキング」に象徴されるような、ああいったご老人のハイキング団体って、こうした信仰登山を脱宗教化したものだったのかもしれない。
いや、根拠のない思い付きでしかないけど。
自衛隊の航空機でも墜落したのか。
顔を上げるとスケール感の狂うでっけえ風車が回っていた。
出発が遅れたのが響いてるな。
山頂一杯に石組みの基礎が気づかれているが、お社はちょこんと小さい。
元はもっと大きな社殿があったのが、コンパクトなものに変わったのだろうか。
筑波山もだいぶ近くなってきた。
何だろうと近づいてぎょっとする。
「草鞋奉納所」とあるのを見て、納得。
履き古した靴を追焚き上げしてもらうとかなのか。
(これをやりに来たようなもの)
県道から筑波高原キャンプ場入口は標高200mよりも低い。
だいぶ下らされた。
筑波神社入口バス停よりも低いのだ。
キャンプ場東側のへりの、古びた登山道が迂回路として指示されている。
工事でなければ、本来ならキャンプ場の中を通るようだ。
さて、計画ではつつじが丘に降りて京成ホテルで風呂のつもりだったけど。
昨日から太ももがヒクヒクと攣りそう(でも攣るわけでもない)で。
ここをゴールにしちゃおうか。
熱燗の一本もと思ってたけど。
奇妙なくらい酒を飲みたいという欲求が湧かない。
疲れすぎたのかな。
ケーブルカーで下山しちゃおう。
温泉独り占めでした。
温泉で疲れをいやし、ようやくビールの腹になる。
バス停への道すがら、昔に寄った茶屋に行ってみたくなり。
しかし平日だからか閉まっていた。
バス停のとこ、大鳥居の目の前に新しくできたお店があり。
イートインできる弁当総菜のお店のようだ。
しめて1450円。
観光地とは思えぬ良心的なお店だった。
かきたまの味噌汁までサービスで作ってくれた。
良い店です。
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追記1
これを今回使用してみたのだけど、悪くはなかったな。
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追記1
先日ワークマンで買ったへんてこなパンツ。
股下が7分丈くらいまでトレッキングパンツのようで若干伸縮性があり、
その下3分が柔らかく伸縮性の大きいタイツ状の生地。
裾がばたつかず、足をあげた時にふくらはぎ~膝が突っ張らない。
普通のパンツとニッカの中間くらい。
今一つ信用できなくてワンサイズ上(3L)を買ったけど、ちょうどサイズ(LL)でも良かったかも。
ワークマンのトレッキングパンツ、ベルト用なのだけど、これは紐式で手軽。
まあそれは好みだろうけど。
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追記2
追記2
引っ越し前の病院から出されていた薬、たまりにたまってたのがようやく飲み終わり。
3/5の朝から新しい病院の薬を飲み始めた。
そこでやはり血圧が高いからと降下剤を出されていたのだ。
このブログの2000年8月以降何度か言及しているが、
以前出された降下剤が本当に私の身体に合わなくて。
副作用…というか主作用が効きすぎてしまうのだった。
高尾山程度でも倒れそうになり、それが毎度必ず再現するものだから血圧計を持ち込んで測定すると、倒れそうな時は60/40とかいう異常な低血圧になっていた。
そりゃ脳に血が行かないわ。
そのことを当時の先生に訴えて、ARB系の降下剤ではなく別の作用機序の薬に変えられないかと相談したのだけど。
なぜかかたくなな先生で。ARB系のアジルバが一番弱い薬だからと別の薬を出そうとしないの。
まあ夏の間は正常高値で、冬だけ高血圧になるくらいだからそれならばと降下剤は無しになってた。
3/5の朝、家を出る前に新しい薬を飲んで、ふとそのことを思い出した。
新しい薬が自分の身体にどんな影響を及ぼすかまだ分からないのに、
テン泊装備で長時間歩くのは用心が足らないのでは?と少し悩んだが。
まあ、安全な一般コースだし、何となればエスケープできるからと家を出たのだった。
結果からいえば脳に血が回らないような低血圧の症状はなかった。
ただ自分の体力からしても、今回程度のコースで太ももが攣りそうになるというのはちょっと解せない。
ヒクヒクと攣りそうだけど攣らない、ちょっと奇妙な感じもしたし。
これは新しい降下剤、カルシウム拮抗薬系の薬の副作用なのかどうか。
もう少し注意して観察する必要がある。































































































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