2025年4月3日木曜日

2025/4/2(水) 神代植物公園

調布駅からバスに乗り、神代植物公園にやってきた。


が、まずは腹ごしらえ。
正門近くのそば屋へ。


にしんそば。
にしんの甘露煮はそれ単体だと甘ったるくてぼそぼそしてさほどおいしくないが、
熱いそばつゆで温まるとちょうど良くなる。
辛めの東京のそばつゆにも甘露煮の甘さが出てきて独特の味わいになる。


園内へ。
植物の売店もある。



コブシ
こんな高い木になるのか。


ムラサキシキブ。
わりとその辺の里山に生えているのだけど、秋の紫の実がついてないと藪を構成する一部にしかみえない。


ミツバツツジ。
山でよく見るが、山だと初夏のイメージ。


シャガもあちこち生えてたけど、展示植物じゃなくて勝手に生えてるっぽい。


コブシにも色のあるのも。


中央の桜エリアにきた。









圧巻の桜エリア。
サクラだけで何種類あるのか。
このへんは特にテーブルが多く、茶店もある。




桃もあるぞ。



モクレン。
いまだにコブシとの区別がつかない。



橋を渡って梅エリアに。
梅も椿もピークを過ぎている。



ピーナッツ粒くらいの梅の実ができている。


サルスベリばかり大きくなると異様な風体だ。





椿は終わりかけで色が悪い。
なぜか椿だけ密集して植えられている。



深大寺門側から公園中央へ戻る。



和っぽいエリア。


バラ園は時期じゃないので


温室へ。
デカいな。



ムワッとしている。





中間地点に休憩室があるのはナイス。


ベゴニア室。









眼福すぎる。





お隣のラン室も良き。


スイレン室。あ、ここにいたのか。



ショクダイオオコンニャク。
デカい。




堪能した。

神代植物公園は解放感があって、適度なゆるさがある。
ベンチやテーブルも多く、お茶会やピクニックにもよさそうだ。
芝生エリアならばシートを広げてもOKとあった。
宴会は禁止だが。

比較するなら小石川植物園は高低差のある敷地内を活かした造りで。
あちらの方が展示に力が入っているが、その分落ち着かない感じはする。
小石川が”展示”寄りなら、こっちの方が”公園”寄りとでもいうか。


調布に戻ってきた。
成城石井のデリは奥様方の憩いの場のようで、席は空いてたが遠慮しとく。
飲み屋街は基本的に夜からだな。


松軒中華食堂。
松屋のやってる中華屋だが、私の行動圏にはなく初めて入る。
焼きナスの肉味噌なんてつまみにいいじゃない。
が、食べてみるとなるほどこれはマーボーナスの素的なやつを揚げナスに乗せた。
松屋の期間限定の定食のおかずをミニサイズにしたかのような感じはする。


ふざけた名前の店のふざけたハイボール。
料理は悪くない、がなかなか注文したものが来なくてやきもきした。