正門近くのそば屋へ。
にしんの甘露煮はそれ単体だと甘ったるくてぼそぼそしてさほどおいしくないが、
熱いそばつゆで温まるとちょうど良くなる。
辛めの東京のそばつゆにも甘露煮の甘さが出てきて独特の味わいになる。
植物の売店もある。
こんな高い木になるのか。
わりとその辺の里山に生えているのだけど、秋の紫の実がついてないと藪を構成する一部にしかみえない。
山でよく見るが、山だと初夏のイメージ。
サクラだけで何種類あるのか。
このへんは特にテーブルが多く、茶店もある。
いまだにコブシとの区別がつかない。
梅も椿もピークを過ぎている。
なぜか椿だけ密集して植えられている。
デカいな。
デカい。
神代植物公園は解放感があって、適度なゆるさがある。
ベンチやテーブルも多く、お茶会やピクニックにもよさそうだ。
芝生エリアならばシートを広げてもOKとあった。
宴会は禁止だが。
比較するなら小石川植物園は高低差のある敷地内を活かした造りで。
あちらの方が展示に力が入っているが、その分落ち着かない感じはする。
小石川が”展示”寄りなら、こっちの方が”公園”寄りとでもいうか。
成城石井のデリは奥様方の憩いの場のようで、席は空いてたが遠慮しとく。
飲み屋街は基本的に夜からだな。
松屋のやってる中華屋だが、私の行動圏にはなく初めて入る。
焼きナスの肉味噌なんてつまみにいいじゃない。
が、食べてみるとなるほどこれはマーボーナスの素的なやつを揚げナスに乗せた。
松屋の期間限定の定食のおかずをミニサイズにしたかのような感じはする。
料理は悪くない、がなかなか注文したものが来なくてやきもきした。